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ふぃりぴん再会の旅①。

アコー、シー、MARY!!!!

  
というわけで、

ふぃりぴん行ってきましたさーたん!!!!!



今回のふぃりぴん入りは、

さーたんにとって2回目だったんですけれども。



そもそも、

さーたんがなんでふぃりぴんに行ったかというと。



去年、NPOのワークキャンプに参加したんです。



フィリピンって貧富の差が激しいんですが、

その中でも貧しい地域でホームステイをしながら、

現地の高校の井戸を掘ってきました。




おおっ。「さーちょん」らしからぬ真面目な感じ。

さーたんってそんなこともしてたのか。って感じですね。




でもでも。


さーたんがそのキャンプに参加したのは、

フィリピンの貧困事情に興味があったわけでも、

国際協力に興味があったわけでもなくて。




“学生生活最後に、なにか大きなことがしたい”

これが理由です。


まぁ言ってしまえば、なんでもよかった。



そんな軽い(?)気持ちで2週間、行ってきたんですが。




人生観、変わりました。



得たものが多すぎ。



せっかく夏なので

アイスクリームで例えてみると。。




マンゴージェラート、アプリコットソースかけ



チョコチップミントアイス、
トッピングにヘーゼルナッツとアーモンドクランチ



ハーフアンドハーフ


土台は

ワッフルコーン



口直しのバニラサンドウェハースと

なぜか白玉団子

おまけのイチゴ添え





みたいな。

そんな旅でした。




味わうところ多すぎ!!


組み合わせありすぎ!!


味 多彩すぎ!!


消化悪っ!!!




みたいな。



一番は、

さーたんが今まで築いてきた価値観が大きく揺るがされたこと。



“普通”って何?



さらには

幸せって何?



わからなくなりました。


すごい壮大なテーマですけど。


そんな哲学的なことも考えられてしまうほど、

さーたん史上・歴史的な旅だったのです。




あれから1年半。



さーたんが再び『メアリー』となるときがやってきました!!!




ここで一旦小休止。


さっきから出てきている、メアリーとは一体何者なのだと。

疑問に感じているかたもいらっしゃるかと思います。



このワークキャンプに参加するとき。

「ニックネームを考えてください」

と言われました。


「なるべく、外国のかたでもわかりやすいものがいいと思います」

とのことだったのです。


さて困ったさーたん。


さーたんの本名は『さゆり』なため、

外国のかたには発音しづらそう。な感じ。


かといって『さーたん』じゃつまらない。

あまりにも変わらなすぎる。



どうせだったら、斬新的でセンセーショナルなビッグネームがいい!!!


いっそのこと外国名にしてしまえ!!



…という流れで、

一番最初に頭に思い付いた外国名は



『メアリー』。



しかもこの直後、

なぜこの名前が出てきたのかを自分的に分析してみるさーたん。




時は中学校1年生。

初めての英語の教科書。



それに出てきた最初の外国人は確か・・・


『MARY』


だったのである!!!!

アメリカから日本に留学してきたのよ的な!!




まぁ、

これがセンセーショナルか、と言われたら…

若っっ干の疑問が残りますがね。



ううむ。。



まぁそんなわけで、

メアリー再始動なわけで。

首から『MARY』とか書かれてるネームプレートとか下げちゃってるわけで。





今回は、全行程で5日間。


「また井戸掘ってくるの!?」

とよく言われましたが、

いえいえ。



今回のフィリピン入りのテーマは

『再会』

です。



ちょっとドキュメンタリー番組ぽく表すならば

『再会 ~1年半の時を越えて~ Salmat!!』

です。




ナレーター:今回の旅は、8月7日から幕を開けました。



【8月7日】

夜:発の夜行バスにて、大阪へ出発。

めっちゃんはすでに乗車済み。ていうかむしろすでに寝ていた。





【8月8日】

朝7時半ごろ大阪駅に着く。

思いっきり通勤ラッシュ


通りすぎる人たちがみなスーツ等きれいな格好をしているのに対し、

さーたんの格好はTシャツ+ジャージ+ビーサン。

ヨレッとしてるし、髪の毛もおぼとれたってるし。



もう少し社会的な格好をしたい。



この日は、明日からの5日間に備え最終確認をしつつ、のんびりと過ごす。



ゆっくり朝ごはんがとれることの幸せ。

大阪の女子高生の変わった服装。

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建築現場の人たちのチームワーク。


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哀愁漂うくいだおれ人形。

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お好み焼き。

たこ焼き。


そんな1日。





【8月9日】

関西国際空港へ。

今回一緒に旅をする、しんちゃん・バタコと待ち合わせ。

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何もかもが不安すぎて、4人ともへこみまくり。

立て掛けてあったパイプ椅子が突然滑り、

何かの前兆じゃないかと恐怖におののく。



09:55 関空発

 ↓↓↓

13:15 マニラ着




国内線に乗り換え。



うちらが今いるのはターミナル1。

国内線は、少し離れたターミナル3まで行かないと。



移動手段は…

あ、無料シャトルバスか。



えっ、おじさんもイロイロまで行くんですか!?

ほんとにぃ。良かった!!



あっバス来たよ。


でもターミナル1行きだって。

ダメかぁ。次来るかな?



おじさん「ターミナル3、ok!?」

乗務員「えぇん!?ん~」

おじさん「OK!?」

乗務員「んー…、OK!」




おじさん強し!!



という、日本ではなかなかありえない出来事に、

テンション一気に上昇!!!


だから外国っておもしろい!!!




無事ターミナル3に着く。

手続きを済ます。


搭乗ゲートを通り、

飛行機の場所までバスに乗って行ったんだけど…



あれっ。



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なんかこのバス、

どこかで見たような…









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てか日本のバスだし!!





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しかもピンポンバスかい!!!





そう、

なんと日本の路線バスが再利用されている。


Dsc01178







日本語とか、ピンポン装置(?)とか、

そのまま使っちゃうとこがナイスだね。




え?

えぇ、もちろん!!

押してみましたとも。


もちろん「ピンポ~ン」は鳴りませんでしたとも。




そして


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16:30 マニラ発

↓↓↓

17:35 イロイロ空港着




国内線の中には、フィリピン人ばかり。

日本人うちらだけ。

この、お呼びでない感じがたまらない。




イロイロ空港で、

今回イロイロとお世話になるエリックと、久しぶりのご対面!!!

さらにゆきえさんとも会う!!


【注】さーたんたちが参加した団体「LOOB」代表のおかた



きゃー!!!

ついに来たんだ!!
と実感。



この日は、ゆきえさんのおうちに泊めさせてもらう。


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ゆきえさんのおうち、と言っても、


ゆきえさんのだんなさん、

そのご両親、

さらに

うちらみたいなボランティアの人たちや

LOOBのスタッフさん、

などがごちゃごちゃと住んだり泊まったりしているみたいで。



住人のゆきえさんですら


「あたしあの人誰か知らないのよね」


という住人が存在するという、なんともステキな人間模様。



さらに

そのおうちには、

人間のお友だちだけではなく、


イモリさん一家もお住まいでいらっしゃいます。


普通に、壁とか天井とかに



ぴとっ!



と、くっついていらっしゃいます。



一家なので、

正確に言うと


ぴとっ!! ぴとぴとっ!!!!


って感じです。



さすが外国。


何世帯もが1つの家に住んでいる、

アメリカ~ンな感じ。




この日は、前のときも行ったレストランに行って


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おいしいチキンを食べ、


明日の再会に向け、わくわくしながら寝る!!!!




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



「ふぃりぴん再会の旅」、次回へ続く。。。

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コメント

おおおーどうなる?どうなる?どうするー!!

投稿: hiro | 2008年9月23日 (火) 19:25

さーたん、いつのまにかドキュメンタリー的なことしてたんだんだねconfident

続きのストーリーを楽しみにしているよdelicious

投稿: 浜野かじお | 2008年9月30日 (火) 00:59

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